産後の肌荒れにおすすめのスキンケア

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産後、肌質が大きく変わったと感じることはありませんか?
今回は、産後の肌荒れにおすすめのスキンケアについて詳しくご紹介します。

まずは「なぜ、産後に肌荒れが起きるか」を理解しましょう

お肌が潤う。ハリが生まれる。
これらはすべて女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」によって、コントロールされています。

しかし、産後は女性ホルモンが急激に減少するため、肌質に変化が現れることが多いと言われています。女性のからだはホルモンの分泌が減ることで、

  • 肌が乾燥しやすくなる
  • 外部からの刺激に反応しやすくなる(アレルギー反応、紫外線によるダメージなど)
  • 肌の老化が進行しやすくなる

という影響が現れ、肌が荒れやすい環境を生み出しているのです。

重要!産後の肌荒れに適した「正しいケア」を実践しましょう

肌荒れにも様々なタイプがあります。たとえば、寝不足やメイク落としをせずに寝てしまった場合などの「一時的な肌荒れ」や、生理前や体調不良など、免疫力が弱まった際に起きる肌荒れもそうですね。

産後肌の場合は、女性ホルモンの減少により、長期的にお肌が敏感に傾いている状態だと言えます。

したがって、敏感肌用のケア用品で長期的にお手入れをすることが重要だと言えます。

産後はお肌の「セラミド」が激減!化粧品で補給しましょう

それでは、ここからは具体的にどのような化粧品を選べば良いかをご紹介していきます。

角層の水分を守っているのは、皮脂・NMF(天然保湿因子)・角質細胞間脂質の3種類です。

このうち最も大きな役割を果たしているのが、角質細胞間脂質。

角層の8割以上の水分を角質細胞間脂質が守っているため、肌の潤いを保つカギを握っているのはセラミドなどからなる角質細胞間脂質なのです。

生まれたばかりの赤ちゃんの肌が潤いたっぷりなのは、大人に比べてセラミドの量が豊富だからなんですよ。

セラミドは年々、減少。ますます肌荒れが起きやすくなります。

年齢を重ねるにつれ、セラミドを中心とした保湿物質の生産量は減少していくため、肌は乾燥しやすくなります。特に産後は女性ホルモンの分泌量の変化により保湿物質が減ってしまうことが多く、何もしないと水分がどんどん蒸発して肌の乾燥が進んでしまうのです。

そのため、産後のスキンケアで最も優先しなければならないことは、セラミドが配合された化粧品で、肌にしっかりと潤いを届けることです。

産後肌にセラミドをおすすめする「3つのポイント」

  1. 水分量が増え、若く見られます。
  2. くすみが抑えられ、育児疲れが顔に現れづらくなります。
  3. ピーン!としたハリが生まれ、老けた印象を持たれなくなります。

セラミドの中でも浸透力・保湿力に優れたナノサイズのヒト型セラミドであれば、角層の奥まで浸透するので肌の保水力が高まり、乾燥による肌のバリア機能の低下も防ぐことができます。

産後、乾燥などの肌荒れが気になる時には、ヒト型ナノセラミドが配合された化粧品を使って効率よく保湿物質を肌に届け、肌の潤いを長時間キープしていきましょう!

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特許技術配合!ディセンシア「つつむ」シリーズ
産後肌になじみやすい「ヒト型ナノセラミド」を使用。セラミド不足になっている産後肌を角質層のすみずみまで潤いでひたひたに満たすことができます。

また、製薬会社とポーラ・オルビスグループが共同で開発した特許成分が配合された、独自技術「ヴァイタサイクルヴェール®」によって、すでに起きてしまっている肌荒れへのケアはもちろん、バリア機能を高め、肌荒れが起きづらくなるお肌を育みます。

「つつむ」シリーズ愛用者の声を一部ご紹介!

元々乾燥肌で、今までいくら保湿をしてもすぐに口元や頬まわりが粉を吹くほどカサカサに。。。特に出産を境に肌質が高敏感になって、使えるもの自体が限られてしまっていたのですが、ママ共に教えてもらって使い始めた「つつむフェイスクリームR1」を使ってびっくり!翌朝にはしっとりとした保湿感を感じられたし、何よりその保湿感が夕方まで持続するのには感動しました!!

二人目の子を出産してから、急激にお肌の水分不足を感じていたので、水分補給に買いました。皮脂と水分のバランスがよくなってきているような気がします。

傷んだお肌が感じるハッキリとした手応えは、ヘアメイクアップアーティストの濱田マサルさんが大絶賛したほど。

また、長時間、ライトの下や乾いたスタジオでの拘束時間の長いモデルさんの愛用者も多い、知る人ぞ知る実力派コスメです。

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