セラミドについて

セラミドとは、現在化粧品に含まれている成分としても非常に有名になりましたが、本来は、誰もが持っている皮膚構造の一部になります。

セラミドは肌の角質層で機能し、肌コンディション問わず、誰でも必ず備わっていますが、その量は個人差があり、多い方が肌が健やかで美しく保てます。

セラミドの役割

  • 外的な傷の原因
  • アレルギー物質
  • 紫外線

など、外部からの刺激からお肌を守るための「バリア機能」を司っています。

セラミドの具体的な機能

  • 肌内部で水分・油分を蓄える
  • 外部からの刺激や細菌の進入を防ぐ

セラミドの量が豊富なお肌は…

  • 自らの力で十分な保湿ができる
  • 肌が乾きづらい
  • 外部からの刺激を受けにくい
  • シミ・シワの進行が進みづらい

このように、セラミドが豊富であればあるほど、お肌にはたくさんのメリットがあります。

しかし、お肌が弱い場合は、このセラミドが少ないため、必然的に刺激を受けやすくなります。そのため、セラミド入りの基礎化粧品を取り入れ、外部からセラミドを補給する必要があります。

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