化粧品がしみるようになった場合

産後、肌が乾燥したり、かゆみを伴ったりと、肌質の変化を感じる方は多いようです。でも、化粧品の見直しをする時間がないからと、そのまま使い続けて化粧品がしみるようになってしまった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?今回は、化粧品がしみるようになった場合の対処法について詳しくご紹介します。

化粧品がしみるようになった場合の対処法

1.敏感肌用化粧品を使う

化粧品で刺激を感じるようになってしまったとしても、軽度の場合は、保湿力に優れた敏感肌用化粧品で改善できる場合もあります。しかし、赤みを伴う炎症などが起きている時は、花粉やホコリなどのハウスダスト、アレルギー物質などに過敏になっている可能性もあるため、早めに皮膚科を受診して、医師の診断を受けるようにしましょう。

2.肌への刺激を極力避ける

化粧品がしみるくらいの肌荒れを起こしている時には、ピーリングや酵素洗顔などの刺激の強い化粧品は極力避けるようにすることが大切です。また、洗顔時にゴシゴシと顔を洗ったりすると摩擦で肌を傷めてしまいます。洗顔は、泡で汚れを落とすイメージで、できるだけ優しく行うようにましょう。

3.乳液やクリームをすりこまない

乾燥がひどいからと油分を含んだ乳液やクリームを肌にすりこむ方がいますが、こすったり、すりこんだりしても肌への刺激になるだけで乾燥は改善しません。クリームを塗る時には、薬指を使って優しくなじませ、なるべく肌に刺激を与えないよう注意しましょう。乾燥が気になる時には、ヒト型ナノセラミドなどが配合された化粧品がおすすめです。

4.時には肌に休養を

肌荒れを隠すために、ファンデーションなどのメイクをする方もいますが、メイクとクレンジングは肌荒れをしている時には大きな負担になります。基礎化粧品で肌を整えたら、なるべくメイクはお休みして、肌への負担を最小限にとどめるようにしましょう。

化粧品がしみるようになった場合は、早目に皮膚科を受診し、適切なスキンケアで肌の状態を整えていきましょう!

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