産後、肌荒れで肌が痛い場合の洗顔方法

産後、乾燥などで肌が荒れていると、洗顔料を使った時に肌がしみたり痛んだりすることがありますよね。洗顔で肌の汚れをきちんと落とすことは大切ですが、それがダメージの原因になってしまっては逆効果です。今回は、肌が荒れて痛い場合におすすめの洗顔料と洗顔方法について詳しくご紹介します。

1.洗顔料はシンプルな固形石鹸を

顔の肌は、昼間、ほこりや排気ガス、たばこの煙、花粉、PM2.5など様々な汚れにさらされています。更に、メイクをしたり、皮脂や汗が分泌したりと肌の上には色々なものが混ざり合っています。これらの汚れをキレイに落とすことが洗顔の主な役割です。

最近の洗顔料は、美白に特化したものなど様々な美容成分がプラスされているものも多いですが、洗顔料は基本的に洗い流すものなので、美白成分の浸透などはあまり期待できません。

また、すぐに泡立つからとフォームタイプの洗顔料を選ぶ方も多いようですが、量を使いすぎて必要な皮脂まで奪ってしまい、肌へのダメージが大きくなる場合があります。特に肌が荒れて痛い時などは、できるだけシンプルな固形石鹸を選ぶようにしましょう。固形石鹸であれば、しっかりと汚れが落ちて肌に余計なものが残らないので、刺激が少なくてすみます。

2.ぬるめのお湯で優しく洗い上げましょう

肌が荒れている時は、乾燥を防ぐためにも30~35℃前後のぬるめのお湯で洗顔するようにしましょう。ゴシゴシとこすったり、長い時間洗顔料を肌にのせていると、肌への負担が大きくなってしまいます。

洗顔料は泡立てネットなどを使ってしっかりと泡立て、手と泡のクッションで汚れを吸着させるように洗うと効果的です。泡は皮脂の多いTゾーンからのせ、目元や口元などのデリケートな部分は最後にして、優しく洗い上げるようにしましょう。髪の生え際やフェイスラインはすすぎ残しが多いので、泡を残さないよう丁寧にすすぐといいでしょう。

産後、肌が荒れて痛い時には、なるべくシンプルな石鹸で、肌に刺激を与えないよう洗顔していきましょう!

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