産後の乾燥肌に適した化粧水の選び方

女性にとって、産後の乾燥肌は悩みの一つですよね。育児に気を取られて、あまりしっかりスキンケアができずにどんどん乾燥肌がひどくなってしまうという方も多いのではないでしょうか?

今回は、産後の乾燥肌に適した化粧水の選び方について詳しくご紹介します。

正しい保湿とは?

乾燥肌を改善するためには、とにかく保湿をすればいいと、やみくもに化粧水をつける方もいますが、これはあまり正しい方法とは言えません。

正しい保湿とは、単に水分を与えることではなく、保水力と保湿力に優れた保湿成分で肌に潤いを届けることです。

保湿成分で肌が満たされるようになれば、肌本来の保水力が復活して、自分の力で肌の潤いをキープすることができるようになります。

化粧水を選ぶ時には、ぜひこの保湿成分に着目して選んでみてくださいね。

乾燥肌に適した化粧水とは?

では、乾燥肌に適した化粧水とはどのような化粧水なのでしょうか?

乾燥肌は、肌の潤いを保つ皮脂・NMF(天然保湿因子)・角質細胞間脂質が減少し、角層の保水能力が低下している状態です。

これを改善するためには、不足しているNMFや角質細胞間脂質の成分を肌に与えて、角層の保水能力をサポートする必要があります。

おすすめは、水分をサンドイッチ状に挟み込んでキープするヒト型ナノセラミドと、NMFの構成成分であるアミノ酸(アルギニン、セリン、アラニン、グリシン、リシンHCIなど)が配合されている化粧水です。

濃厚でとろみのあるテクスチャーの「つつむローションセラムE(こくのあるタイプ)」には、この2つの成分がバランス良く配合されており、乾燥によってバリア機能が低下した肌に潤いをもたらしてくれます。

産後の乾燥肌に悩んでいる方は、ぜひ「つつむローションセラムE(こくのあるタイプ)」を使って必須保湿成分を効率良く肌に届け、乾燥肌の解消に努めていきましょう!

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