乾燥が悪化し、皮がめくれてしまうようになった場合

赤ちゃんのお世話をしていると、急な発熱やおう吐など突然の出来事も多く、どうしても自分のことは後回しで育児中心になってしまいますよね。

肌荒れが気になっていても、病院に行く時間もなく、そのまま放置してしまっているという方もいるのではないでしょうか?

今回は、乾燥が悪化して皮がめくれてしまうようになった場合の対処法についてご紹介します。

まずは皮膚科の受診を

乾燥肌は、軽いうちであれば、毎日のスキンケアで改善させることが可能です。しかし、悪化して角層の水分保持能力が低下してしまうと、皮膚の皮脂膜が不足し、外からの刺激にとても弱くなってしまいます。

こうなるとバリア機能も正常に働かず、炎症を起こしたり、皮がめくれてしまったりと、どんどん肌の状態が悪化してしまいます。

もしも乾燥肌が進行して、皮がめくれてしまうようになった場合は、放置せずにすぐに皮膚科へ行って、医師の診断を仰ぐようにしましょう。

処方された薬を適切に使っていけば、肌は徐々に回復していきます。ファンデーションなどの油性のメイクは負担になる場合が多いので、肌が悪化している時には、なるべくお休みするようにしましょう。

適切なスキンケアで肌状態を維持

処方された薬で肌の状態が回復してきた後は、適切なスキンケアを行い、肌の状態を維持していくことが大切です。

肌の状態を健やかに保つためには、

  1. 皮膚表面を保護して、バリア機能を回復させること
  2. セラミドなどの角質細胞間脂質で肌内部を満たして潤いをキープすること

の2つが必要です。普段のスキンケアは、敏感肌用の低刺激な化粧品で、角層バリア膜を張って外部からの刺激をブロックし、ヒト型ナノセラミドでしっかりと保湿成分を肌に与えるようにしましょう。

肌の状態が良くない時には、質の良い睡眠をしっかりとって、肌のターンオーバーが正常に働くよう促すこともとても大切です。正しいスキンケアと質の良い睡眠で、乾燥肌の改善を目指していきましょう。

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